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FEATURES 観測ブイ設計・製作でできること

観測目的に合わせた係留ブイのシステム設計、搭載センサー選定、通信・電源設計、設置・運用支援までを一括提供。
気象・海象・環境データを長期間安定的に取得します。

  • 波浪・潮流観測

    プラットフォーム製作

    お客様がご要望される(風速、風向、波高、潮流、水温など)を取得するための観測ブイを設計・製作します。長期運用(10年)の実績を有しており、氷海域や高波浪海域といった特殊な海域における観測ブイ設計も可能です。

  • 海底調査

    システム設計・製作

    観測データを記録するロガーの開発から、調査海域の状況に合わせた通信方式を利用したデータ伝送システム、陸上における受信施設の構築まで一貫して対応します。

  • 環境モニタリング

    最適な係留系の構成

    係留系が流出しないこと、確実に回収できること、正しくデータを取得できることを目指した係留系の構成を提案します。水深10数mの浅海域から流速が3knotを超えるような海域での設計実績を有しています。

  • 水産資源量調査

    係留構成物の設計・製作

    計測センサーや音響切離し装置を適切に係留するためのフレームや治具を設計・製作いたします。音響切離し装置の並列化治具は、係留系の冗長性を持たせることが可能です。

FOR YOUR ROLE あなたの立場に合わせてご案内

  • 自治体・
    行政の方
  • 企業・
    事業者の方
  • 研究機関
    の方

建物アイコン 自治体・行政の方へ

地域の安全と環境把握を支える、
信頼性の高い観測基盤。

課題

  • 船のイラスト

    沿岸・港湾域の継続的な観測体制構築

    港湾・漁港・沿岸域に観測ブイを設置し、波浪・潮流・気象・水質などを長期的に観測。地域特性に応じた観測体制を構築します。

  • 山のイラスト

    防災・減災に向けた観測インフラ整備

    高潮・高波・強風などの発生状況をリアルタイムで把握し、防災計画や警戒体制の高度化に貢献します。

  • リサイクルのイラスト

    公共事業における説明責任への対応

    観測データを整理・可視化し、行政資料や住民説明資料として利用可能な形で提供します。

虫眼鏡アイコン 調査事例

より詳しいサービス内容は専門スタッフがお答えします。

自治体向けお問い合わせ

建物アイコン 企業・事業者の方へ

事業を支える「観測プラットフォーム」を提供します。

活用例

  • データのイラスト

    海域に適した観測システム構築

    調査目的や海域条件に応じて、搭載するセンサ・通信方式・電源構成を最適化した観測ブイを設計・製作します。

  • 顕微鏡のイラスト

    施工・運用時のリスク管理

    設置や回収作業時、保守運用時における各作業を安全に実施にするため、岸壁作業、海上作業のリスクを最小限に抑えることを考慮した設計を実施します。

  • 論文のイラスト

    長期間観測データの取得

    ブイを用いた観測は、最大の利点である定点による昼夜問わずのデータ取得が可能であり、日々の潮汐変動や潮流の季節変動といった長期間のデータ取得が可能です。

より詳しいサービス内容は専門スタッフがお答えします。

企業・事業者向けお問い合わせ

建物アイコン 研究機関の方へ

学術研究を支える「観測プラットフォーム」を提供します。

活用例

  • データのイラスト

    研究目的に応じた観測機構の設計

    調査目的や海域条件に応じて、搭載するセンサ・通信方式・電源構成を最適化した観測ブイを設計・製作します。

  • 顕微鏡のイラスト

    施工・運用時のリスク管理

    設置や回収作業時、保守運用時における各作業を安全に実施にするため、岸壁作業、海上作業のリスクを最小限に抑えることを考慮した設計を実施します。

  • 論文のイラスト

    長期間観測データの取得

    ブイを用いた観測は、最大の利点である定点による昼夜問わずのデータ取得が可能であり、日々の潮汐変動や潮流の季節変動といった長期間のデータ取得が可能です。

より詳しいサービス内容は専門スタッフがお答えします。

研究機関向けお問い合わせ
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SERVICE 関連技術と使用機器

  • ものづくり 浮体設計技術

    海域条件(波高・潮流・水深)に基づき、最適浮力・復元力・安定性を考慮し設計。浮体材料は樹脂や金属を用途に応じて選定。専用ソフトウェアによる静的・動的解析を実施。

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  • ものづくり 係留システム設計

    水深・潮流条件に応じ、チェーン、ロープ、アンカーの使用位置、数量を最適化。専用ソフトウェアを使用することで動的解析を行い、浮体の動揺特性を確認し設置時の安定性を確保。

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  • ものづくり 電源・通信設計

    太陽光パネルや二次電池を組み合わせて長期運用を実現。通信方式はLTEや衛星通信等から調査海域における最適方式を採用し、リアルタイム計測を可能とする。

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  • 技術 メンテナンス・品質管理

    組立後、定格荷重試験、接合箇所の勘合試験、電気絶縁試験を行い、出荷前試験として全システムを稼働確認。設置後は定期保守を行い、センサー校正、部品交換も一括対応いたします。

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よくあるご質問

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