環境影響調査
確かな調査が持続可能な開発へとつなぐ
豊富な経験とノウハウに基づいた海洋調査で
海底鉱物資源開発・再生可能エネルギー事業などに伴う環境影響調査に貢献
環境影響調査
確かな調査が
持続可能な開発へと
つなぐ
豊富な経験とノウハウに基づいた海洋調査で海底鉱物資源開発・再生可能エネルギー事業などに伴う環境影響調査に貢献
FEATURES 環境影響調査でわかること
持続可能な様々な海域での資源開発を進めるに際して、その周辺環境への影響の有無を調査する必要があります。豊富な海洋調査のノウハウを活用して、各種調査に適した観測機器を用いて、海洋汚染などのバックグラウンド観測などの調査にも対応いたします。
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水質・底質調査
溶存酸素、栄養塩、pH、濁度などを測定し、開発前後の環境指標を定量的に把握します。また、底質中の粒度分析、微量元素、堆積環境を分析し、底質環境の評価に資するデータを提供します。
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生物調査
プランクトン採取や底質採取では、プランクトンや底生生物の種類や量を把握し、開発前後の環境影響に関する重要な情報を得ることができます。お客様のご要望に合わせたプランクトンネットや採泥器を選択し、試料を効率的に採取します。
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信頼性の高い観測データ
取得するデータの品質や調査のメタ情報を管理し、信頼性の高い観測データを提供いたします。
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長期モニタリングの実施
各種センサー、流向流速計ならびに沈降粒子を採取するセジメントトラップなどを搭載した係留系を海底付近に設置し、長期的なモニタリングを実施することが可能で、長期のデータセットを提供することができます。
FOR YOUR ROLE あなたの立場に合わせてご案内
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自治体・
行政の方 -
企業・
事業者の方 -
研究機関
の方
自治体・行政の方へ
地域と環境に配慮した事業判断を支える、
客観的な調査データ。
課題
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公共事業における環境配慮と法令対応
環境影響評価法や各種関連法令に基づき、水質・底質・生物・海象などを調査。公共事業に必要な環境配慮と法令遵守を支援します。
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事業評価・意思決定のための基礎資料整備
事前・事後調査を通じて環境変化を定量的に把握し、事業評価や計画見直しに必要な根拠データを提供します。
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住民説明・合意形成への対応
調査結果を分かりやすく整理し、住民説明会や審議資料として活用可能な形で提供。透明性の高い行政判断を支援します。
調査事例
関連ソリューション
より詳しいサービス内容は
専門スタッフがお答えします。
企業・事業者の方へ
事業推進と環境配慮を両立するための、確かな調査データ
活用例
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環境影響把握のための
海洋調査コンサルティング事業予定海域周辺の環境影響を調査するためにどのような調査が必要か、どのように調査するのかなど、事業内容に合わせたご説明やご提案をいたします。
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事業計画段階での環境把握
事業予定海域周辺の海洋環境を調査し、計画初期段階でのバックグラウンドを把握することで、事業を推進させる上で判断の基礎資料として活用いただけます。
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漁業調整や許認可申請への対応
環境影響調査を実施する際に必要な、海域選定、各関係者への説明や日程調整、傭船手配、届出・許認可申請、お知らせの配布などの諸手続きを、お客様に代わって対応いたします。
調査事例
関連ソリューション
より詳しいサービス内容は
専門スタッフがお答えします。
研究機関の方へ
科学的データで、
環境保全と開発の両立を支える。
活用例
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環境影響把握のための
海洋調査コンサルティング開発予定海域周辺の環境影響を調査するためにどのような調査が必要か、どのように調査するのかなど、調査目的に合わせたご説明やご提案をいたします。
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開発の計画段階での環境把握
開発予定海域周辺の海洋環境を調査し、計画初期段階でのバックグラウンドを把握することで、開発を推進させる上で判断の基礎資料として活用いただけます。
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漁業調整や許認可申請への対応
環境影響調査を実施する上で必要な海域選定、各所への説明や日程調整、傭船、各所への届出、許認可申請、お知らせの配布などの諸手続きについて、代行でのサービスを実施します。
調査事例
関連ソリューション
より詳しいサービス内容は
専門スタッフがお答えします。
SERVICE 関連技術と使用機器
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CTD採水
海洋の様々な深度での水温と塩分を計測し海水を採取します。
水温と塩分を精密に計測しながら、様々な深さの海水を採取するCTD採水は、海洋調査や環境調査において欠かせない調査項目です。水深数メートルの浅海から10,000メートルもの深海まで、目的に応じた最適な機器を選択し、海洋環境の特性を詳細に把握します。
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化学分析 海水分析
船上、陸上問わず、お客様のご要望に合わせた海水分析を実施します。
塩分、pH、溶存酸素、栄養塩、植物プランクトン色素など、 海水分析は、海洋環境を総合的に理解するために欠かせない手法です。分析結果は、海洋環境における課題を特定し、海洋生態系や環境変動などを把握するための重要なデータとなります。
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底質試料採取
目的に応じた最適な採取機器で、船上での試料採取をスピーディーに。
海底の堆積物や岩石などの底質試料は、海洋環境の変化や地質構造の解明(地盤調査)、資源探査、環境保全など、多岐にわたる科学的・応用的な海洋調査・研究に欠かせません。ピストンコアラー、マルチプルコアラー、ボックスコアラー、ドレッジなど、当社の取り扱い可能な調査機器は多岐にわたります。
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化学分析 各種計測、化学分析
船上、または陸上において、様々な計測・分析項目に対応します。
以下の計測・分析項目に対応いたします。
・間隙水のpH、アルカリ度、陰イオン
・X線CTスキャナー、マルチセンサーコアロガーによる非破壊計測
・密度測定や分光測色などの物性計測
・元素・鉱物組成分析(XRD、XRF、ICP-OES、ICP-MS等)
・同位体比測定(鉛、ストロンチウム、ネオジム、酸素)
・微化石分析(有孔虫、放散虫、珪藻、石灰質ナノ化石、花粉)
・粒度分析、火山灰・重鉱物分析
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海象モニタリングブイ
現場の環境変化をリアルタイムで捉えます。
海象モニタリングブイは、水温や塩分をはじめ、溶存酸素、流向・流速など、海洋環境を詳細に監視・観測する装置です。現場に設置することで、リアルタイムで環境変化を把握し、海洋調査や災害対策などに役立てることができます。お客様のご要望に合わせて、水中音計測やセジメントトラップ(沈降粒子採取装置)などのオプション調査も可能です。海象モニタリングブイの設置期間は、数日から数ヶ月、複数年にわたる長期運用まで対応可能です。設置後の定期点検やメンテナンスも一貫してサポートいたします。
関連製品
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採水用フレーム
CTDと複数台の採水ボトルを搭載し、CTD計測と海水採取を同時に行うためのフレームです。採水ボトルの容量と搭載できる本数はご要望によって変更することが可能です。
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エアベント・プルディスク
採水ボトルに使用できるエアベントとペットコックのプルディスクです。どちらも寒冷地などで厚手の手袋を装着した状態であっても容易に操作できるようになります。
詳細ページへ
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柱状採泥器
海底表層の堆積物を乱すことなく採取するための採泥器です。主にROVで採取することを目的に設計しておりますが、浅い沿岸域では潜水による採取も可能です。
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北里式押出器
柱状採泥器で採取した堆積物試料を立てた状態のまま、5㎜~数10㎝単位で切断(輪切り)するための道具です。ヘッド部分はご要望の直径で製作可能ですので、お手持ちの採泥器に合わせた製作も可能です。
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よくあるご質問
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