2023年5月21日~26日の6日間にわたり千葉市幕張メッセで開催された「日本地球惑星科学連合2023年大会」へブース出展しました。この大会は公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union:JpGU)の主催で開催されました。
当社は以下のポスター・製品展示を行いました。
・マルチビーム音響測深装置(MBES)を用いた地形調査のご提案
・化学分析(依頼分析)のご案内 (REE泥の微量金属測定、安定同位体比分析)
・小型ASVを用いたウニ密度マップによる効率的な駆除方法の検討のご紹介
・水中用タイムラプスカメラを用いたノリ・ワカメ養殖場における食害モニタリングのご紹介
・ROVを用いた大型へい死魚の効率的な回収方法の検討
・製品展示(水中タイムラプスカメラ、柱状採泥器、深海生物キャリー水槽、コアライナーカッター)

図1 当社展示ブースの様子

図2 ご来場いただいたお客様にご説明する様子
展示したポスターはこちらからご覧いただけます。
・学術・研究分野でのMBES調査のご提案
・化学分析(依頼分析)のご案内
・小型ASVを用いたウニ密度マップによる効率的な駆除方法の検討
・食害モニタリング
・ROVを用いた大型へい死魚の効率的な回収方法の検討
研究者の方や企業様から製品に関するお問い合わせをいただくと共に、多くの学生から当社の業務について関心を寄せていただきました。
地球惑星科学に関連する多数の関係者が集う地球惑星科学の祭典とも言えるJpGU2023において、MBESを用いた地形調査・水産業に関連した業務など、当社の新たな取り組み・サービスを広く知っていただく良い機会になったと思います。
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