社会貢献
「海に森をつくろうよ!PROJECT」の一環として、コアマモ(※)の移植が7/30に行われました。当日はこのイベントをサポートすべく、リサイクルプラザ「アイクル」脇にある造成浅場に行ってまいりました。参加者は当社からの3名を含む総勢17名でした(そのうち7名は一般から応募があったボランティアスタッフさんです)。
※ https://ja.wikipedia.org/wiki/コアマモ
はじめに、前日(7/29)に横須賀市走水伊勢町海岸にて採取したコアマモの移植準備をアイクル室内にて行いました。
コアマモの根元に”餃子の皮”状に薄く伸ばした紙粘土を巻き付けて海底に移植します。こうすることによって、海水の流れなどによって流されにくくなります。紙粘土は時間とともに溶けて自然に帰ります。
全部で320株を無事移植することができました。まさに”田植え“状態です。
ところで、以前移植したアマモはどうなっているのかということなのですが、当日は大潮のため水中ドローンを使わずとも歩いて現地の様子を見ることができました。
う〜ん、アマモは成長している(太くなっている)ようですが、先端が食いちぎられているようです、、、果たしてこの先大丈夫でしょうか?
当日、水中ドローンの出番はありませんでしたが、空中ドローンを用いて造成浅場全体の様子を撮影しました。
移植したコアマモが今後どのように成長していくのか楽しみです。参加された皆さま、お疲れ様でした。
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